Familiar-髪にイイモノまとめ-

めざせツヤ髪!「熱による髪のダメージ」を軽減するドライヤーの仕方!

パサつきやすくなる乾燥の時期、


まずは髪のダメージの種類をお勉強
区切り線(グリーン)


髪がダメージを受けるものには様々な種類があります。

 ① カラー・パーマ剤などの薬剤によるダメージ
 ② ドライヤーやアイロンの熱によるダメージ
 ③ 紫外線によるダメージ
 ④ シャンプーやブラッシングによるダメージ
 ⑤ カットによるダメージ 

上記のようなダメージによって毛髪内部の構造が破壊されて内部の物質が流出したり、 
キューティクルが剥がれ落ちてしまい、髪が傷むのです。

ドライヤー





髪も肌も同じように栄養を閉じ込める
区切り線(グリーン)

少し話が変わりますが、おしゃれ好きの皆さんは肌ケアにチカラ入れていますよね?
髪ケアはというと・・・・少し優先順位を下げてしまいがちではないでしょうか(o_o)

普段髪よりも気をつけている肌ケアでもズボラな私の場合、脂分の多い肌質だったのでベタつきを気にして乳液を付けず、化粧水だけつけていました(7年も前のことですが)
しかし、元美容部員の先輩OLさんがそれを聞いて、「それじゃせっかく肌が水分補給したのにパーパーに毛穴開いたままだから水分逃げて意味ないじゃん!」と言われ、「確かに!」と思いました(笑)

水分だけあればいいというわけじゃないんですね。水分も栄養も一緒に内側へ閉じ込めてあげないといけないし脂分も必要なのです。髪も肌のように水分と脂分のバランスが大事です。(市販のシャンプーの強力な洗浄力は脂を根こそぎ取ってしまうことが良くないのですが、それと同じようなことですね。)


内側には栄養補給、外側には外部刺激の軽減が必要なんです。





「熱」の話に戻りましょう
区切り線(グリーン)

先ほど、「内側には栄養補給、外側には外部刺激の軽減」と言いました。
ここで重要なのが、熱のダメージ。

美容師さんからよく「髪は絶対乾かして!放置禁止!自然乾燥ダメ!」と言われます。
でも熱で痛むでしょ?と私は思っていましたが違うようです。

実は濡れた髪は、キューティクルが開いてかなり無防備な状態。
なのでそんな無防備な髪が枕と擦れれば、摩擦で髪がダメージを受けてしまいます。

さらに乾かさない状態はまさに「半乾きの雑巾状態」。
湿気により頭皮に雑菌が繁殖しやすくフケやかゆみ、ニオイの原因になってしまうのです。


熱は間違いなく髪を傷めます。
しかし、最近ではそんなドライヤーの短所を克服し、髪をケアするようなドライヤーも登場しています。そうでなくとも、きちんとした手順でドライすることで髪のダメージを軽減することが可能できるんです。



髪の乾かし方
区切り線(グレー)

①まずはタオルドライ
 ∟必要以上の水分を含んだ髪は痛みやすいので、ある程度水分を取ってしまいましょう。

②洗い流さないトリートメントをつける
 ∟肌と同じくパーパーの状態では、水分がサヨナラしてしまいます。

③ドライヤーは最初に根元に温風を当てて乾かす
 ∟頭のうしろ、真ん中辺りから乾かしてください。
  根元を上手く乾かせない場合は思い切って下を向いて乾かしましょう。

④毛先はドライヤーを近づけすぎないよう気をつけて乾かす
 ∟乾かす時間が長くなってしまうときは、熱を逃がすために温風と冷風を交互に当てると良いです。




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